四十肩とはどんなもの?

四十肩とはどんなもの?

四十肩とは、正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれるものであり、肩関節の周りに炎症が発生する疾患です。

肩関節は複雑な構成をしているため、度々炎症が起こりやすい部位でもあります。

四十代以降になると、肩が痛くなったり、腕が上がらなくなったりすることが多くなります。

動かそうとすると激しい痛みが生じたり、腕を回すなどの動作がしにくくなるのです。

そのため、四十肩や五十肩と呼ばれていますが、その原因は明らかになっていません。

四十肩整体

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