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デスクワークの肩こり・腰痛が改善しない…筋肉の使い方のアンバランスが原因?

45歳 女性 自営業
45歳の自営業です。

仕事はデスクワークが中心で、日ごろから肩こりや腰痛に悩んでいます。

マッサージに行くとその場では気持ちよく感じるのですが、しっかり凝りがほぐれたという実感はあまりありません。

ヨガやウォーキングなどの軽い運動も試してみましたが、思ったほど改善を感じられず困っています。

デスクワークが続くことで、使いすぎている筋肉と、うまく使えていない筋肉に偏りが生じ、それが肩こりや腰痛につながることはあるのでしょうか。

また、パソコンや机・椅子の位置、普段何気なくしている姿勢や動作なども関係しますか。

できれば自分でもあまり費用をかけずにケアしたいのですが、一般的なストレッチや運動を続ける前に、自分の体のどこに負担が集中しているのかを確認することが大切なのでしょうか。

整体院では、カウンセリングや検査を通して、負担がかかりすぎている筋肉と、うまく使えていない筋肉を確認し、自分に合った施術や運動方法を教えてもらえるのか知りたいです。

回答

デスクワークによる肩凝りや腰痛の根本的な原因は、体のアンバランスな使い方にあります。

日常的に使われすぎて酷使されている筋肉(頑張りすぎている筋肉)と、うまく使われずサボっている筋肉(休んでいる筋肉)が生じることで、局所的な軟部組織の血流障害が起こり、痛みや凝りとして現れます。

自己ケアを試すことも大切ですが、どの筋肉が酷使され、どの筋肉が使われていないかは人それぞれ異なります。

当院では、丁寧なカウンセリングと検査を通して、ご自身の「頑張りすぎている筋肉」と「サボっている筋肉」を明確に特定することを大切にしています。その上で、お一人おひとりの状態に合わせたオーダーメイドの施術と、効果的なパーソナルフィットネスをご提案しております。
また、パソコンや机と椅子の位置と姿勢の関係を適正にすることが必要だったり、無意識におおなっている姿勢や動作が関係していたりするケースも見られます。

単にマッサージやヨガやウォーキングを試すのではなく、
まずはご自身の身体の状態を正確に把握することが根本改善への近道となりますので、ぜひ一度ご相談ください。

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